オリガ・エリセーバ MD, PhD
免疫学者
年齢・性別問わず、
自分らしく活躍できる
仕組みをデザインする
月経不調や産前産後、更年期などのライフステージによる体調の変化は、女性のキャリアアップや昇進の壁となることが少なくありません。
私たちのプログラムは、従業員全員に向けたリテラシーの向上セミナーに加えて、具体的な困りごとがある人への個別医療相談を組み合わせた設計です。
男女の健康課題をきっかけに、全社員が自らの健康に対して行動を起こし、活力を持って生き生きと活躍できる社会を創ります。
性別・年齢問わず、全社員が対象。更年期や月経不調、男性更年期など、男女の健康課題について理解を深めていただくことを目的にしています。
セミナー実施後、個人の健康課題について、専門医に相談できる仕組みです。オンラインのプライバシーが守られた状態で相談できます。
女性社員には:女性に特有な心身にまつわる変化の専門知識を持つ看護師カウンセラーが、従業員の皆様のQOLの維持・向上のためにカウンセリングを行います。場合によって、専門医への接続を行います。その後、お薬の処方を行うことも可能です。(自己負担あり)
男性社員には:男性更年期などの症状と思われる悩みに対して専門の医療者が対応します。
Vivalle for Businessの導入は、健康経営度調査Q57(2026年度より認定要件)の複数項目に一括で対応します。一つの契約で、認定申請に必要な取り組み実績を整えることができます。
数値でわかる効果と、導入企業の声
「外部の専門家によるセミナーや相談機会は、社内では話しづらいテーマへの心理的なハードルを下げる有効な手段だと感じています。参加者全員が『学んだことを日常生活や仕事に活かせそう』と回答しており、短い時間でも気づきや行動のきっかけを届けられました。」
「従業員が自身の不調を正しく認識し、医療やセルフケアへ早期につながる行動変容が生まれました。更年期という一つの時期に起こり得る心身の変化を、個人の問題として抱え込ませないためには、正しい知識の共有と、安心して相談できる外部専門家へのアクセスが不可欠であると改めて実感しています。」
問い合わせから、最短3週間で実施が可能です。
健康経営の推進、D&Iの強化、女性活躍推進、ウェルビーイングの向上など、ぜひ貴社の人事・CSRの取り組みに貢献させてください。