仕事や勉強の効率低下、それは更年期のサインかもしれません。
医療専門職に就く私が、オンライン診療でホルモン補充療法(HRT)を受け、低下していた集中力と「頭のクリアさ」を取り戻した体験談を公開。専門職だからこそ感じた、リアルな効果をお伝えします。
三重県在住の吉田さん(仮名・52歳)は、医療専門職として働いています。
専門職だからこそ、自分の症状は後回しだった
各種カウンセラー職を持っており、製造業でデスクワークをしながら、仕事以外でも勉強に励む日々を送っています。
2年ほど前から皮膚の痒みが続き、半年ほど前からは眠気や寒さ、頭がすっきりしない感覚が加わりました。
医療の専門職で、症状についての知識はあったので、「更年期かな」とは思っていました。仕事には支障がなかったため、特に対処はしていませんでした。困っていたのは、プライベートで頑張りたいとき。本来1時間で終わるはずの勉強が2〜3時間かかり、睡眠時間を削る日々が続いていました。
「知識」を超えた「体感」
オンライン診療という選択肢を知り、ビバエルを受診。ホルモン補充療法に挑戦したところ、予想以上の変化を感じます。
頭がクリアになったんです。それが、すごく大きな気づきでした。
知識としての効果は知っていました。でも、実際に体験してみて初めてわかることがありました。勉強や仕事での集中力が戻り、効率が上がる。この感覚は、知識だけでは得られないものでした。
もう一つの変化は、睡眠時間への意識。試験前には3時起きで勉強することもありました。診療をきっかけに、意識的に睡眠時間を確保するようになりました。
「睡眠が大切」と知っていても、実践するのは別。生活習慣を見直すきっかけになりました。
「更年期を認めること」の大切さ
今は周囲の人にもビバエルのことを積極的に伝えています。
自分が相談を受けていても、更年期だってことを認めたくない人も多いです。「その症状って更年期じゃない?」って言っても、「まだ大丈夫」って言われてしまう。
専門職として多くの女性と関わる中で、更年期症状に悩みながらも一歩踏み出せない人たちを見てきました。
病院に行く時間が取れない人、カウンセリングを受けたい人にとって、オンライン診療はすごくいいサービスだと思います。