PLAN

診療の流れ・料金

診察の流れ

医師とカウンセラーがじっくりとお話しを聞いて不調の原因を明らかにし
一人ひとりに合う改善方法をご提案します

診察前の予約と問診票記入のステップ

01 診察前

予約(約3分)

カレンダーからお好きな日時を選んでご予約

問診票の記入(約10分)

予約後に送られるウェブの問診票に回答
オンライン看護カウンセリングの様子

02 看護カウンセリング

看護カウンセリング(約40分)

オンラインでお顔を見ながら看護カウンセラーとじっくりお話

ご希望の方は

更年期専門医によるオンライン診察の様子

03 医師の診察

医師の診察(約10分)

更年期専門の女性婦人科医がオンラインで診察
処方薬の配送とお届けのステップ

04 薬の処方と発送

薬の処方と発送

処方されたお薬は数日でご自宅にお届け

診療料金

STEP 1 まず話す

看護カウンセリング

2,990円(税込)

40歳以上の女性専用の問診と
過去の検査結果・服薬情報をもとに
専門医療者が不調の状態を整理します。

  • チェック

    モヤモヤを言葉にして気持ちが和らぐ

  • チェック

    専門的なアセスメント

  • チェック

    改善の方向性が見える

2回目以降のカウンセリングは5,500円

STEP 2 治療方針を選ぶ

A お薬でケアする

お薬込みの治療プラン

初診30日分

11,900円 〜(税込)

再診30日分

8,900円 〜(税込)

  • 看護カウンセリング
  • 専門医による診察
  • 処方薬(30日分)
  • LINEサポート
  • チェック

    不調の根本にアプローチ

  • チェック

    すぐに治療が始められる

  • チェック

    パーソナライズされた処方薬

処方例

ホルモン補充療法 (HRT)

ホルモン補充療法 (HRT)

更年期に乱高下していたり、不足しているエストロゲン(女性ホルモン)を身体の外から補充することにより、更年期症状を緩和します。

漢方薬

漢方薬

身体のバランスを整えることで本来持つ自然治癒力を引き出し、根本から体質改善を目指します。医療用の漢方薬を組み合わせてパーソナライズしたものを処方します。

その他

その他

更年期に起こりやすい貧血や月経不順、デリケートゾーンのトラブルにも、一人ひとりに合わせた処方を行います。
例:低容量ピル、鉄剤、膣用錠剤、エストロゲンオイルなど

薬以外の治療方法

薬以外の治療方法

認知行動療法、心理療法、栄養指導、体重管理、コーチングなど、薬以外の治療も一人ひとりに合わせて行います。

漢方2種の場合は+2,500円

B お薬を使わずにケアする

栄養行動カウンセリング

1ヶ月サポート

7,150円〜(税込)

  • アプリによる毎日の食事記録
  • 50分の個別カウンセリング
  • LINEサポート
  • チェック

    体重を健康的に減らせる

  • チェック

    普段の食事を見直して体質改善したい

  • チェック

    家族の体調も気をつけたい

セルフマネジメントプラン

3ヶ月サポート

19,800円〜(税込)

  • アプリによる毎日の食事記録、心理記録
  • 50分の個別カウンセリング×3回
  • LINEサポート
  • チェック

    お薬を使わずに不調を改善したい

  • チェック

    仕事復帰や関係改善など、具体的な目標達成を目指す

治療方法

看護カウンセリング

更年期の症状は人によって異なり、症状の種類や程度、原因も様々です。 自分の症状が更年期によるものなのか、どんな治療法があるのか、まずは症状や体調、私生活、仕事環境などをお話ししながら、あなたに合った方法を一緒に見つけていきましょう。

看護カウンセリングを行うカウンセラーは、更年期を経験したことがあり、更年期医療の専門知識を持つプロフェッショナルです。 どんな小さなことでも、約40分じっくりとお話を伺います。

この治療方法に向いている方

  • この治療方法に向いている方

    自分の症状が更年期なのか、どんな治療法があるか聞いてみたい

  • この治療方法に向いている方

    お薬以外の方法(食事、睡眠、生活習慣など)で改善したい

漢方薬

漢方薬は、生薬(植物、動物、鉱物など)を組み合わせて、体のバランスを整えることで、不快な症状を改善していく治療法です。 体の免疫力や自然治癒力を高めることで、症状を改善していきます。 体質や症状に合わせて、様々な種類を試すことができます。

ビバエルでは、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの処方をしており、更年期の症状に適した三大婦人科漢方薬も含まれています。

この治療方法に向いている方

  • この治療方法に向いている方

    冷え・のぼせ・イライラ・むくみ・動悸・胃腸の不調・関節痛・筋肉痛・月経困難症などのある方

  • この治療方法に向いている方

    症状の部位がはっきりしないが、なんとなく身体の調子が悪い

  • この治療方法に向いている方

    ホルモン補充療法が受けられない方

ホルモン補充療法 (HRT)

ホルモン補充療法(HRT)は、更年期に減少したり変動したりする女性ホルモン(エストロゲン=卵胞ホルモン)を補充することで、様々な更年期症状を改善する治療法です。 主にホットフラッシュなどの血管運動症状に効果がありますが、不眠、肩こり、指のこわばり、動悸なども改善されます。 長期的には、骨粗鬆症や動脈硬化の予防にも効果があります。

エストロゲンだけを使用すると子宮内膜がんのリスクが高まるため、HRTではエストロゲンと併せてプロゲステロンも使用します。

ビバエルでは、副作用が少なく、体への負担が少ない薬を選んでいます。ホルモン補充療法の薬には様々な種類があります。

この治療方法に向いている方

  • この治療方法に向いている方

    ホットフラッシュ・汗・ほてり・動悸・イライラ感・関節痛・膣の乾燥・性交痛などのある方

  • この治療方法に向いている方

    夜寝つきが悪い、途中で目が覚めてしまう方

  • この治療方法に向いている方

    だるさ、気分が落ち込むことがある方

※ホルモン補充療法は、脳卒中、心筋梗塞、冠動脈疾患の既往歴がある方、重篤な活動性肝疾患がある方、血栓性静脈炎がある方、現在妊娠中の方、乳がん、子宮内膜がんの既往歴がある方は受けられません。

ビバエルロゴ

まずは気軽にご相談ください

夜中に目が覚める、何をする気も起きない、イライラがひどい。
そんな症状は40〜50代に起こるホルモンバランスの変化(ゆらぎ)によるものかもしれません。
どんな些細なことでも大丈夫ですので、ひとりで悩まず、お早めにご相談ください。

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やる気が出ない、何もしたくない
やる気が出ない、何もしたくない

やる気が出ない、何もしたくない

精神的な弱さではなく、女性ホルモンの低下が脳に影響しているサインかもしれません。

症状

女性ホルモンが減ると、気分や意欲に関わる脳内バランスが乱れやすくなります。また、睡眠の乱れや貧血など、別の不調が重なっていることもあります。

治療例

●悩み

ホルモン補充療法(HRT)によって症状がやわらぐことがあります。必要に応じて漢方薬を組み合わせ、体と心の両方から整えていきます。
いつから始まった症状か、睡眠(寝つき・中途覚醒・早朝覚醒など)の状態も含めて一緒に整理します。

●治療方法

Aさんは、気分の落ち込みとやる気の低下が続き、夜中に何度も目が覚め、朝起きても疲れが取れない日々が続いていました。
お子さんの独立や家庭環境の変化によるストレスも重なっていた時期でした。

初回の問診では、症状がいつ頃から始まったか、どのくらいの頻度・強さで起きているか、睡眠の状態(寝つき・中途覚醒・早朝覚醒)について詳しくお聞きしました。あわせて、更年期症状の重さを把握するための「更年期指数(SMI)」によるスコア確認を行い、更年期に伴うホルモン低下が主な原因であると判断しました。

あわせて、眠りの質を改善するための生活指導(就寝前のルーティン、カフェインの調整など)も行いました。必要に応じて栄養相談やストレスに対処するためのカウンセリングも組み合わせています。

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集中力・記憶力の低下
集中力・記憶力の低下

集中力・記憶力の低下

集中力や記憶力の低下、考えがまとまらない「ブレインフォグ」は、更年期症状の一つです。
「年齢のせい」と諦める必要はありません。
働く女性の多くが直面するこの課題は、医学的なアプローチで十分に解消できるものです。

症状

当院では、多忙な日々を送る方から『思考がまとまらない』というご相談を数多くいただいています。
治療のゴールは単なる症状の緩和ではなく、あなたが再び自分らしくバリバリと力を発揮できる状態を取り戻すことです。
オンライン診療を活用し、お仕事を続けながら無理なく取り組めるプランをご提案します。パフォーマンスを最大化させるための『戦略的なメンテナンス』を、ここから一緒に始めましょう。

治療例

●悩み

仕事中に集中力が低くなったと感じている。タスクが多くてイライラすることはあるが、同時に反省することが多い。

●治療方法

ホルモン補充療法のジェル経皮投与と、漢方を処方。

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デリケートゾーンのかゆみ・乾燥
デリケートゾーンのかゆみ・乾燥

デリケートゾーンのかゆみ・乾燥

「この程度で相談していいのかしら」と一人で悩んでいませんか?
デリケートゾーンの乾燥やヒリつき、かゆみ、性交痛…
軽い症状でも我慢は不要です。むしろ早めにご相談いただくことで、悪化を防ぎ、生活の質が劇的に向上します。

症状

デリケートゾーンの乾燥・ヒリつき・かゆみ・におい・性交痛は、更年期に多くの女性が経験する症状です。「この程度で受診してもいいのかしら」とためらわれる方も多いですが、軽い症状でも我慢は不要です。早めのご相談が悪化を防ぐ近道です。
治療は、単に薬を出すだけではありません。症状や生活背景を丁寧にお伺いし、局所的なエストロゲン療法から全身を整えるホルモン補充療法(HRT)まで、一人ひとりに合わせたオーダーメイドケアを組み立てます。医療者は全員女性なので、話しにくい悩みも安心してご相談ください。

治療例

●悩み

デリケートゾーン乾燥、イライラ、倦怠感。外陰部の乾燥が不快で、日常生活に支障を感じることがある。膣内の乾燥や違和感は日によって波があり、挿入薬には抵抗がある。

●治療方法

全身症状もあるため、まずはホルモン補充療法(HRT)から開始。十分な改善が得られなければ、局所療法を追加(エストロゲン軟膏や配合軟膏)

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眠れない
眠れない

眠れない

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、早朝に目が覚めてしまう——。
こうした睡眠の悩みは、更年期世代の多くの女性が経験する症状です。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めず、専門家と一緒に原因を探り、眠れる体を取り戻していきましょう。

症状

・寝つくまでに1時間以上かかる
・夜中に何度も目が覚めてしまう
・早朝に目が覚めてから眠れない
・寝ても疲れが取れない
・日中に強い眠気や集中力の低下を感じる

治療例

●悩み

月経不順が始まり、日中もほてりと発汗が目立つ。
就寝後に2〜3回覚醒し熟睡できた気がしない。

●治療方法

ホルモン変動で体温調節が乱れ、発汗が「夜中の覚醒の引き金」になっているためホルモン補充療法(HRT)から開始。
生活習慣(入浴の方法など)も指導。

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関節痛
関節痛

関節痛

動かすたびに痛い——その違和感は、更年期のサインかもしれません。
「最近、手がこわばる」「膝が痛い」「朝起きると関節が動かしにくい」
こうした変化は、更年期にみられることの多い症状のひとつです。
ホルモンバランスの変化によって、それまで気にならなかった関節の痛みやこわばりが現れることがあります。
「リウマチでは…?」と不安になる方も少なくありませんが、まずは専門家に相談することで、原因を丁寧に確認し、安心して適切なケアを始めることができます。

症状

・朝、手や指の関節がこわばる
・階段の上り下りで膝が痛む
・全身の関節が重く、動かしにくい
・掃除や料理などの動作で痛みを感じるようになった

治療例

●悩み

母親の介護や仕事の両立で心身ともに疲弊。
直近1週間で膝・肘・手首・足首に強い痛みが出現している。
全身の倦怠感、不眠、発汗、イライラ、落ち込みもある。

●治療方法

リウマチや炎症反応は陰性。
未閉経でがん検診未受診のため、ホルモン補充療法(HRT)の処方は見送り。
気分の変動と関節痛に対して漢方薬を処方し、まずは体調の安定を優先。
関節への負担を減らす生活の整え方や、栄養改善、休養の確保を指導。