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あなたに寄り添う
更年期サポート

女性医療チームによる
更年期専門のオンライン診療

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更年期のつらさは
我慢するもの?

私は43歳の頃、だるさやめまい
不安感といった更年期症状に悩まされ、
一度は仕事を辞めるまでになりました。

いくつもの病院を回った後、
やっと自分を理解してくれる医療者に出会い
「自分の心と体と向き合えた」ことで、
再び挑戦できるようになりました。

更年期は終わりではなく、
自分らしい生き方を
見つける新たなスタート。
あなたの人生が再び輝く道を、
一緒に探していきます。

by オリガ・エリセーバ 医学博士

更年期専門のオンライン診療

ビバエル とは

元の自分を取り戻す更年期ケア

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更年期ケア

「これって更年期?」
不安な人にも

更年期の不安を抱える方へのサポート
更年期診療実績1万人の産婦人科医が監修

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こんな悩みを抱えていませんか?

  • 眠れない、夜中に何度も目が覚める更年期の悩み 眠れない、夜中に何度も目が覚める更年期の悩み(スマートフォン)
    眠れない 夜中に何度も目が覚める
  • ほてりやのぼせ、異常な発汗がある更年期の悩み ほてりやのぼせ、異常な発汗がある更年期の悩み(スマートフォン)
    ほてりやのぼせ 異常な発汗がある
  • やる気が出ない、何もしたくない更年期の悩み やる気が出ない、何もしたくない更年期の悩み(スマートフォン)
    やる気が出ない 何もしたくない
  • 体調が悪いのに病院では異常なしと言われる更年期の悩み 体調が悪いのに病院では異常なしと言われる更年期の悩み(スマートフォン)
    体調が悪いのに 病院では「異常なし」 と言われる

FEATURES

3つの特徴

  • 国内でも数が少ない更年期専門のオンライン診療
    01

    国内でも数が少ない
    更年期専門のオンライン診療

    一般的な婦人科や内科とは違い、更年期専門の医師とカウンセラーが在籍。全員女性で多くが更年期経験者。

  • じっくりお話しを聞いてあなたに合わせた治療プラン
    02

    じっくりお話しを聞いて
    あなたに合わせた治療プラン

    初診は約50分かけて診察と看護カウンセリングで不調を根本から把握し、ホルモン補充療法や漢方など多様な選択肢から、あなたに合わせた治療をご提案。

  • オンライン診療でどこからでも簡単なWEB予約
    03

    オンライン診療でどこからでも
    簡単なWEB予約

    WEBで完結する簡単な予約システムと、初診からオンラインでの対応で、待ち時間ゼロ。スマホで完結。お薬の処方も自宅で受け取れます。

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まずは気軽にご相談ください

夜中に目が覚める、何をする気も起きない、イライラがひどい。
そんな症状は40〜50代に起こるホルモンバランスの変化(ゆらぎ)によるものかもしれません。
どんな些細なことでも大丈夫ですので、ひとりで悩まず、お早めにご相談ください。

MENOPAUSE

更年期について

更年期の不調は千差万別。
まずは、知ることからはじめてみませんか?

  • 更年期の不調のサイン?
  • 更年期の不調の要因?
  • 不調を放置すると?

更年期の不調のサインは?

更年期の不調のサイン

「イライラする」「よく眠れない」「関節が痛い」「月経周期の乱れ」このような不調が現れたら更年期障害のサインかもしれません。

更年期の不調の要因

更年期の不調の要因は?

更年期の不調の要因

更年期の症状は、女性ホルモンの減少に加えて、家庭・職場の環境や性格など複数の要因が重なって起こります。要因が複雑なため、自分だけで特定するのは難しいものです。

更年期の不調を放置すると?

更年期の不調を放置すると?

更年期の不調を放置した場合の影響

不調を放置すると、仕事のパフォーマンスの低下や家族関係への影響、自己肯定感の低下から「自分らしさ」が失われていくこともあります。 一人で抱え込んだり、判断せずに、早めに専門家に相談することが大切です。

APPROACH

更年期障害への医学的なアプローチ

原因の特定から症状の解消まで
医師とカウンセラーがサポートします

  • アプローチの種類
  • 看護カウンセリングとは?
  • 専門医の診察とは?
  • お薬の処方
  • 栄養行動療法などの
    サポート?

更年期の不調へのアプローチの種類

更年期の不調へのアプローチの種類

更年期の不調を改善するためにビバエルでは4つのアプローチをとっています。

看護カウンセリングとは?

看護カウンセリングとは?

看護カウンセリング

40代以上の女性特有の健康課題を熟知した専門の医療者がじっくりとお話を聞き、症状や原因の関係性を整理します。

専門医の診察とは?

専門医の診察とは?

専門医の診察

検査結果や過去の病歴、生活習慣などから、総合的に専門医があなたに合わせた治療を提案します。

お薬の処方

お薬の処方

お薬の処方

「ホルモン補充療法」「漢方薬」「その他の薬やサプリメント」から、一人ひとりの症状に合わせて、パーソナライズされた組み合わせのお薬を処方します。

栄養行動療法などのサポートとは?

栄養行動療法などのサポートとは?

栄養行動療法などのサポート

栄養指導、体重管理、心理療法、コーチングなど、一人ひとりに合わせてサポートします。

SERVICE

診察の流れ

医師とカウンセラーがじっくりとお話しを聞いて不調の原因を明らかにし
一人ひとりに合う改善方法をご提案します

診察前の予約と問診票記入

01 診察前

予約(約3分)

カレンダーからお好きな日時を選んでご予約

問診票の記入(約10分)

予約後に送られるウェブの問診票に回答
看護カウンセリング

02 看護カウンセリング

看護カウンセリング(約40分)

オンラインでお顔を見ながら看護カウンセラーとじっくりお話

ご希望の方は

医師の診察

03 医師の診察

医師の診察(約10分)

更年期専門の女性婦人科医がオンラインで診察
薬の処方と発送

04 薬の処方と発送

薬の処方と発送

処方されたお薬は数日でご自宅にお届け

初診の方の料金

看護カウンセリング
(約40分)

更年期を専門とする看護師によるカウンセリングです。 じっくりお話
を伺い、あなたの状態をしっかり把握して本質の原因を探ります。

2,990円(税込)

薬の処方

ホルモン補充療法を処方
(30日分)

+ 6,400円(税込)〜

漢方薬を処方
(30日分)

+ 6,400円(税込)〜

その他の薬を処方
(7日分)

+ 500円(税込)〜

※薬を処方する場合は、 2510円(税込)の診察料がかかります。
※薬の配送料金は無料です
※2回目以降、お薬の処方を含む場合は3000円OFFとなります。「カウンセリングのみ」「カウンセリング+診察」の場合は割引対象外です。

HOW TO TREAT

こんなお悩みありませんか?

眠れない

眠れない

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眠れない
眠れない

眠れない

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、早朝に目が覚めてしまう——。
こうした睡眠の悩みは、更年期世代の多くの女性が経験する症状です。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めず、専門家と一緒に原因を探り、眠れる体を取り戻していきましょう。

症状

・寝つくまでに1時間以上かかる
・夜中に何度も目が覚めてしまう
・早朝に目が覚めてから眠れない
・寝ても疲れが取れない
・日中に強い眠気や集中力の低下を感じる

治療例

●悩み

月経不順が始まり、日中もほてりと発汗が目立つ。
就寝後に2〜3回覚醒し熟睡できた気がしない。

●治療方法

ホルモン変動で体温調節が乱れ、発汗が「夜中の覚醒の引き金」になっているためホルモン補充療法(HRT)から開始。
生活習慣(入浴の方法など)も指導。

ほてり・のぼせ・ホットフラッシュ

ほてり・のぼせ・ホットフラッシュ

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ほてり・のぼせ・ホットフラッシュ
ほてり・のぼせ・ホットフラッシュ

ほてり・のぼせ・ホットフラッシュ

更年期特有のほてりやのぼせ、止まらない発汗。「またか」と我慢していませんか?
こうした辛さは、一人で我慢する必要はありません。
専門家と一緒に対策することで、あなたに合った方法で症状を和らげ、心身ともに快適に過ごせるようになります。

症状

・外出時に汗が止まらず、人目が気になる
・夜中に寝汗で目が覚める
・ちょっとしたことでドキドキしたり息苦しくなる
・エアコンをつけても体のほてりがおさまらない

治療例

●悩み

ほてりによる汗、体重の増加。
特にお出かけの準備をしているときに動悸が起こり、汗が止まらなくなってしまう。

●治療方法

とにかく汗を止めたいので、ホットフラッシュ・夜間発汗に対して最も有効性のある治療法とされるホルモン補充療法を開始。1ヶ月で大きな変化を感じる。

やる気が出ない、何もしたくない

やる気が出ない、何もしたくない

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やる気が出ない、何もしたくない
やる気が出ない、何もしたくない

やる気が出ない、何もしたくない

「最近やる気が出ない」「気分が沈みがちで、何をしても楽しく感じられない」
そんな変化を感じていませんか?
年齢のせいとあきらめず、まずは心と体の両面から原因を見つめ直してみましょう。
更年期のホルモン変化による気分の不調は、専門的な治療で改善が期待できます。

症状

・朝起きても気持ちが重い
・何をしても楽しいと感じにくい
・ミスが増え、集中できない
・家族や職場で人と話すのが面倒に感じる
・イライラしやすくなった

治療例

●悩み

仕事のストレスと更年期の影響で、やる気の低下・気分の沈みが顕著に。
肩こりや早朝覚醒を伴い、日中の集中力低下もみられた。

●治療方法

血液検査後、ホルモン補充療法を開始。
睡眠薬や鎮痛薬は必要時のみ併用。運動療法とストレスケアを並行して行う。

動悸・心臓がドキドキする

動悸・心臓がドキドキする

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動悸・心臓がドキドキする
動悸・心臓がドキドキする

動悸・心臓がドキドキする

脈が急に速くなる、胸がドキドキする、息苦しさを伴うなど、明確な原因がない動悺は更年期世代の女性に多くみられる症状です。
「心臓の病気では?」と不安を感じやすいですが、更年期に特徴的なホルモン変化によって起こるケースも少なくありません。
まずは体の変化を知り、必要に応じて医療機関で相談しながら対処していきましょう。

症状

・胸が締めつけられるような感覚
・安静時でも心拍が乱れやすい
・息苦しさや不安感を伴う
・寝ているときに動悸で目が覚める

治療例

●悩み

電車内で突然の動悸を経験して以来、再発への不安で一人で外出しづらい。
頭痛、ホットフラッシュ、胃腸の不調や下痢、食欲低下もある。

●治療方法

漢方薬とHRTを同時に開始し、カウンセリングでは自律神経の整え方、食事やサプリの摂り方について指導を行なった。

不安感

不安感

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不安感
不安感

不安感

更年期前後は、からだの変化・生活の負担・気質が重なり、不安が強まりやすい時期です。
夜中に目が覚めると不安が加速して眠れない、明日の予定が頭の中で渋滞する。そんな「こころのざわつき」は多くの方が経験します。
医師とカウンセラーのサポートで不安の正体を言語化し、身体と生活に合わせた対処をすることで楽になります。

症状

・明日の予定や責任が頭から離れない
・胸がざわつき、そわそわする
・やるべきことが渋滞していて常に余裕がない
・夜中に目が覚めると不安が押し寄せて寝れない

治療例

●悩み

責任の大きいポジションに昇格したことで常時緊張を感じている。
夜間に覚醒すると不安が加速する。

●治療方法

認知行動療法を用いて、考え方の癖を整え、やることとやらないことの線引きを練習。
必要に応じて、軽めの漢方を処方。

イライラ

イライラ

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イライラ
イライラ

イライラ

イライラは性格ではなく、原因や出方にパターンがあります。少し整理して分類すると、治療やセルフケアの方向が見えやすくなります。ホルモンの影響が強いのか、思考やストレスが主かを把握することで、HRT・漢方・カウンセリングなどの選択が明確に。ご家族や職場との関係構築にもつながります。自分のイライラの傾向を“見える化”することが、改善の第一歩です。

症状

・いつもなら流せることに激しく怒ってしまう
・パートナーや子どもに当たり、後で落ち込む・自分を責める
・生理前〜2週間ほどイライラが長引く
・余裕がなく、反応が過敏になる

治療例

●悩み

月経前〜後のイライラが長引き、2週間以上続くことがある。
身体の張りやむくみを伴うことが多い。

●治療方法

ホルモン補充療法(HRT)でホルモンの変動をなくし、イライラの波を小さくする。
漢方(当帰芍薬散、加味逍遥散)や生活習慣(塩分・アルコール控えめ、軽運動)の調整を行い、栄養評価(鉄・ビタミンDなど)も適宜行う。

集中力・記憶力の低下

集中力・記憶力の低下

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集中力・記憶力の低下
集中力・記憶力の低下

集中力・記憶力の低下

集中力や記憶力の低下、考えがまとまらない「ブレインフォグ」は、更年期症状の一つです。
「年齢のせい」と我慢し、放置する必要はありません。
原因を専門的に理解し、あなたに合わせた適切な対処法を見つけることで、改善の可能性があります。
一人で悩まず、自分らしい毎日を一緒に取り戻していきましょう。

症状

・会話中に言葉が出てこなくなる
・何をしようとしたか忘れてしまう
・本を読んでも頭に入りにくい
・物事に集中しづらくなった

治療例

●悩み

仕事中に集中力が低くなったと感じている。タスクが多くてイライラすることはあるが、同時に反省することが多い。

●治療方法

ホルモン補充療法のジェル経皮投与と、漢方を処方。

頻尿、尿漏れ

頻尿、尿漏れ

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頻尿、尿漏れ
頻尿、尿漏れ

頻尿、尿漏れ

トイレが近くなる、急に我慢できなくなる、咳やくしゃみで尿が漏れるなど、頻尿・尿漏れは更年期女性の多くが体験する悩みです。
恥ずかしさから相談しにくい症状ですが、適切なケアによって改善が期待できます。

症状

・トイレに行く回数が増える
・我慢できず急に尿意が強くなる
・咳・笑い・くしゃみで尿が漏れる
・夜中に何度もトイレに起きる
・尿の切れが悪い、残尿感がある

治療例

●悩み

夜中に⽬が覚める。寝つきが悪い。⼀度⽬が覚めると⾝体がほてったり、頻尿になり眠れない。

●治療方法

ホルモン補充療法(HRT)を開始。

デリケートゾーンのかゆみ・乾燥

デリケートゾーンのかゆみ・乾燥

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デリケートゾーンのかゆみ・乾燥
デリケートゾーンのかゆみ・乾燥

デリケートゾーンのかゆみ・乾燥

デリケートゾーンの乾燥やかゆみは、多くの女性が感じている悩みです。
あなただけではありません。市販のケアだけで無理にどうにかしようとせず、専門家に相談することで、あなたに合った方法でやさしくケアできます。
一人で悩まず、心地よく過ごす毎日を取り戻しましょう。

症状

・デリケートゾーンがカサカサ・ヒリヒリと痛む
・におう気がして人と近づくのが不安
・かゆくて仕事に集中できない
・パートナーとの時間が憂鬱になった

治療例

●悩み

デリケートゾーン乾燥、イライラ、倦怠感。外陰部の乾燥が不快で、日常生活に支障を感じることがある。膣内の乾燥や違和感は日によって波があり、挿入薬には抵抗がある。

●治療方法

全身症状もあるため、まずはホルモン補充療法(HRT)から開始。十分な改善が得られなければ、局所療法を追加(エストロゲン軟膏や配合軟膏)

関節痛

関節痛

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関節痛
関節痛

関節痛

動かすたびに痛い——その違和感は、更年期のサインかもしれません。
「最近、手がこわばる」「膝が痛い」「朝起きると関節が動かしにくい」
こうした変化は、更年期にみられることの多い症状のひとつです。
ホルモンバランスの変化によって、それまで気にならなかった関節の痛みやこわばりが現れることがあります。
「リウマチでは…?」と不安になる方も少なくありませんが、まずは専門家に相談することで、原因を丁寧に確認し、安心して適切なケアを始めることができます。

症状

・朝、手や指の関節がこわばる
・階段の上り下りで膝が痛む
・全身の関節が重く、動かしにくい
・掃除や料理などの動作で痛みを感じるようになった

治療例

●悩み

母親の介護や仕事の両立で心身ともに疲弊。
直近1週間で膝・肘・手首・足首に強い痛みが出現している。
全身の倦怠感、不眠、発汗、イライラ、落ち込みもある。

●治療方法

リウマチや炎症反応は陰性。
未閉経でがん検診未受診のため、ホルモン補充療法(HRT)の処方は見送り。
気分の変動と関節痛に対して漢方薬を処方し、まずは体調の安定を優先。
関節への負担を減らす生活の整え方や、栄養改善、休養の確保を指導。

肩こり・腰痛

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肩こり・腰痛
肩こり・腰痛

肩こり・腰痛

更年期に入ると、肩こりや腰の張りが強くなったり、これまで感じなかった体のこわばりや重だるさを自覚する人が増えます。
ホルモンバランスの変化に伴う自律神経の乱れやストレスにより、筋肉が緊張しやすくなることが関係している場合も多い症状です。

症状

・肩や首の強いこりや重だるさ
・腰の張りや慢性的な腰の痛み
・朝起きたときに体がこわばっている
・長時間同じ姿勢でいると痛みが強くなる
・疲労感やストレスを強く感じやすい

治療例

●悩み

肩こりと偏頭痛があり、毎⽇鎮痛剤を飲んでいる。

●治療方法

漢方薬と局所的にホルモン補充療法(HRT)、オイルを処方。

肌の乾燥・かゆみ

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肌の乾燥・かゆみ
肌の乾燥・かゆみ

肌の乾燥・かゆみ

年齢とともに、肌がカサついたり、かゆみを感じたりすることはありませんか?
肌の乾燥は、見た目だけでなく、不快感や睡眠の質の低下にもつながります。
市販のスキンケアで改善しにくいときは、体の内側(ホルモンや自律神経)から見直すことが大切です。

症状

・肌がカサカサして粉をふく
・入浴後や寝る前に、全身がかゆくなる
・ブツブツや赤ぎれが痛い
・季節の変わり目にかゆみが悪化する

治療例

●悩み

額のカサカサがなかなか治らない。デリケートゾーンの乾燥もあり。

●治療方法

エストロゲン入りのオイルを処方し、手持ちのヒルドイド軟膏に混ぜて使用。
額とデリケートゾーンの局所に使用。

抜け毛・薄毛

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抜け毛・薄毛
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抜け毛・薄毛

髪が細くなる、抜け毛が増える、地肌が気になる。
こうした髪の変化は更年期に多く見られる悩みのひとつです。
ホルモンバランスの影響を大きく受けるため、適切なケアと生活習慣の見直しが重要になります。

症状

・シャンプー時の抜け毛が増える
・髪が細くなり、ハリやコシがなくなる
・分け目が広がる
・頭皮が乾燥しやすい
・全体的に髪のボリュームが減る

治療例

●悩み

1年前から疲れやすさが強く、薄毛と眼精疲労に悩んでいる。

●治療方法

ホルモン補充療法(HRT)を処方。
タンパク質・鉄・亜鉛を摂るように指導。

胃もたれ、吐き気

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胃もたれ、吐き気

胃もたれ、吐き気

更年期になると、これまで問題なく食べられていたものでも胃のむかつきやもたれを感じやすくなったり、吐き気や食欲不振といった消化器の不調があらわれることがあります。
胃や腸に明らかな異常が見つからない場合でも症状が続くことがあり、日常生活に支障が出る場合は医療機関への相談が必要です。

症状

・食後に胃のむかつきや重さを感じる
・少量の食事でも満腹感が強い
・吐き気を感じやすくなる
・胃の不快感によって食欲が低下する
・胃の張りや違和感を伴うことも

治療例

●悩み

体が急に熱くなり、吐き気がある。
気持ち悪くなる不安があり、食事が摂れない。

●治療方法

漢方薬を2種類処方。

下痢・便秘

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下痢・便秘
下痢・便秘

下痢・便秘

下痢や便秘などの便通トラブルは、更年期の女性に多く見られる悩みです。
ホルモンの変化やストレス、生活リズムの乱れなどが影響し、腸の働きが不安定になります。
原因を見極めた上で、体質や生活に合った治療を行うことが大切です。
専門家と一緒に「腸のバランス」を取り戻しましょう。

症状

・下痢と便秘をくり返す
・お腹が張る、ガスが溜まりやすい
・便秘薬を飲まないと出にくい
・食後すぐにお腹がゴロゴロする

治療例

●悩み

疲れると下痢がある。特に週の初めと終わりに下痢することは多い。
ぼんやりとした不安感を感じることも多くなった。

●治療方法

まずは漢方薬(補中益気湯)で低下した胃腸の働きを助け、栄養の吸収を高める。

疲労感・倦怠感

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疲労感・倦怠感
疲労感・倦怠感

疲労感・倦怠感

十分に睡眠を取っているはずなのに疲れが抜けない、夕方になると体が動かなくなる、何をするにも億劫に感じる——。
こうした疲労感や倦怠感は、40代以降の女性が更年期に差し掛かる中で多く経験する代表的な症状のひとつです。
まずは体の変化を知り、必要に応じて医療機関で相談しながら対処していきましょう。

症状

・いつも疲れている感じが続く
・休んでも疲れが取れず体が重い
・集中力や気力が低下する
・朝起きてもだるさが残っている
・夕方になると疲労で動きにくくなる

治療例

●悩み

漢方薬を2種類処方。まず漢方でベースを整えてから、ホルモン補充療法(HRT)への移行を検討する。

●治療方法

全身症状もあるため、まずはホルモン補充療法(HRT)から開始。十分な改善が得られなければ、局所療法を追加(エストロゲン軟膏や配合軟膏)

体重増加・むくみ

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体重増加・むくみ
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体重増加・むくみ

食事量が変わらないのに太りやすくなる、体が重く感じる、むくみが気になる——。
更年期の女性がよく抱える体重増加やむくみは、単なる加齢だけではなく、ホルモンバランスの変化や代謝・水分調整機能の低下が深く関係しています。
無理なダイエットや過度な水分制限ではなく、体の変化に合わせた生活改善と適切なケアが大切です。

症状

・お腹や腰を中心に脂肪がつきやすくなる
・以前より体重が落ちにくくなる
・同じ食事量でも太りやすく感じる
・筋肉量が低下し、基礎代謝が下がる
・むくみが増え、体が重く感じる

治療例

●悩み

手足のむくみがあり、手を握ったり物をつかめない。
靴をはくと足がむくんできつく感じる。
起き上がるとホットフラッシュがある。

●治療方法

まずは漢方薬を処方。
乳がん検診後にホルモン補充療法(HRT)を開始する。

冷え

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冷え
冷え

冷え

冬だけでなく一年を通して手足が冷える、体が温まりにくい——。
更年期に感じやすい冷えは単なる体質の問題ではなく、ホルモンバランスの変化に伴う自律神経の乱れによって、体温調整がうまくできなくなることが影響しています。

症状

・手足が慢性的に冷える
・体が温まりにくい
・末端がしびれるような冷たさ
・温度差が大きいと症状が悪化
・冷えにより肩こり・頭痛が出る

治療例

●悩み

足の冷え、気分の落ち込み、⼿指のむくみと強張りがある。

●治療方法

ホルモン補充療法(HRT)を処方。様子を見て、漢方薬の追加を検討。

TEAM

更年期医療のスペシャリスト

髙宮城直子 医師

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産婦人科専門医
女性ヘルスケア専門医
メノポーズカウンセラー

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エリセーバ・オリガ 代表・カウンセラー

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女性健康アドバイザー

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白川悦子 カウンセラー

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メノポーズコンシェルジュ
女性専門ナース
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早川里実 カウンセラー

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更年期指導士
産業カウンセラー
健康経営アドバイザー
両立支援コーディネーター
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伊波和美 カウンセラー

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當間美紀 医師

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関口由紀 医師

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日本東洋医学会専門医
日本性機能学会専門医
日本排尿機能学会専門医
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日本メンズヘルス医学会テストステロン治療認定医

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髙宮城直子 医師

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メッセージ

私も46歳ごろ原因不明の全身痛や頻尿・下痢・咳喘息など一気に不調が襲ってきまして、何か癌や膠原病ではないのか、いろいろな病院やクリニックを受診し異常は見つからず、しかし身体も心もきつくて、結局ずっと勤めようと思っていた病院を退職し2年間働けなくなりました。その時私の女性ホルモン値は正常だったので、まさか更年期の変化だとは婦人科医の私も気づかず困っていました。

ある日文献を見て関節痛に女性ホルモンが有効な可能性があると知り、半信半疑で摂ってみると、みるみる痛みが改善し、半年後にはクリニックを開業するくらい回復しておりました。結局更年期の症状が関節痛や自律神経失調などとなって一気に襲ってきていたと後日実感しました。

このような体験から、他疾患の除外は大切、しかし相談できること、その人に合った治療に巡り合うことが大事だと痛感しました。また、更年期の症状には女性ホルモンだけでなくその人の体質気質やストレスも大きく関わっていることも実感しました。

これらの自分の体験や10,000人を超える更年期の方の診療経験をぜひこのビバエルで生かして、一人でも多くの女性が元気に生きていけるようお手伝いしたいと思っております。

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エリセーバ・オリガ 代表・カウンセラー

エリセーバ・オリガ
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医学博士
女性健康アドバイザー

メッセージ

私は43歳の頃、だるくて立ち上がれないほどの不調が続きました。その後、生理が止まり、めまいや吐き気に襲われ、更年期かと思い婦人科を受診しました。
しかし、数分の問診で「違う」と否定され、処方薬は出たものの、症状は悪化する一方。
次第に気力も失い、自分はいったいどうなってしまうのかと、不安でいっぱいでした。
焦りや苛立ちから、家族にきつく当たってしまうこともありました。

さらに45歳の頃、体調不良が続いて次第に自信を失っていきました。集中力が続かず、出来ていたことが出来なくなり、これまでしなかったような失敗が続いたんです。仕事もできなくなりました。
今までこんなに勉強してきたのに全て失ってしまうのか、自分は何も出来ない人間になってしまうのか、と将来への不安と恐怖で泣きました。

それから2年が経ち、ようやくたどり着いた婦人科の先生は、1時間ほどじっくり話を聞いてくれました。
「私にも分からないことがありますが、一緒に考えながら治療しましょう」
その言葉に、初めて心がふっと軽くなったのを今でも覚えています。

この経験から、ビバエルでは、ゆっくりとお話をすることを大切にしています。

頑張っても更年期はなくなりません。でも症状に合った早目の適切な支援があればかなり変わります。
それは薬だけではありません。
大事なのは自分の体力や精神面を理解することです。
理解すれば、解決策はたくさんあります。
一人で頑張らずに、まずは話をしにきてください。

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白川悦子 カウンセラー

白川悦子
カウンセラー

メノポーズコンシェルジュ
女性専門ナース
カウンセラー・コーチ

メッセージ

更年期を「終わり」ではなく、「新たな人生の始まり」へ――心とからだに寄り添う医療を
ビバエルを通して届けたいのは、更年期を迎えた女性が「自分らしく生きる力」を取り戻せる医療です。
日本ではまだ専門家が少ないこの分野で、一人ひとりが安心して相談でき、希望を持てる場を創りたいと考えています。

婦人科診療に携わる中で、ホルモンの変化だけでなく、心の揺らぎや生き方への不安を抱える女性が多いことを実感しました。その経験からカウンセラー・コーチとしての学びを深め、現在は女性専門ナースとして、更年期の心身両面のケアに力を注いでいます。

ビバエルでは、医師とカウンセラーがチームとなり、医学的な治療と心理的サポートを同時に提供できることが大きな強みです。自由診療だからこそ、お一人おひとりに十分な時間をかけ、その方のライフスタイルや価値観に合わせたオーダーメイドのケアが実現できています。
オンライン診療には限界もありますが、だからこそ「声のトーン」「表情の変化」「言葉の間」を大切に、画面越しでも心の距離を縮めることを意識しています。対面診療での経験を活かし、安心して本音を話せる空間づくりを心がけています。

「白川さんに出会えてよかった」「あのとき相談していなかったら、どうなっていたかわからない」――そんな言葉をいただくたびに、この仕事の尊さと、女性たちの持つ力強さを感じます。
不調の裏側には、「これからをどう生きたいか」という大切なテーマがあります。その方らしいペースで心とからだが整っていくプロセスに寄り添い、更年期をきっかけに人生を更に輝かせるお手伝いができれば幸いです。

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早川里実 カウンセラー

早川里実
カウンセラー

看護師
更年期指導士
産業カウンセラー
健康経営アドバイザー
両立支援コーディネーター
フェムゾーンスペシャリスト

メッセージ

【ビバエルの看護カウンセラーとして専門性と対話で伴走します】
私は、更年期女性の心身両面を深く支えるビバエルの包括的なサポートを通じ、あなたらしい幸せ(ウェルビーイング)の向上に向けた全人的な医療をお届けしたいと考えています。

更年期は女性ホルモンの低下とともに心身に不調が起こりやすい時期ですが単に症状を抑えるだけの医療では治らないことも多いです。
その為、ビバエルを通し保険診療ではできない対話型医療で、伴走いたします。納得のいく治療、不調の要因を探ることはもちろんですが、例えば、不安で外出できない、体重増加で自分に自信がなくなってしまったといった誰にも言えない悩みにも焦点を当ててサポートしたいと思っております。また、ストレスフルな現代社会だからこそ、専門家に伴走してもらうことで思い描く人生が描きやすくなると感じております。

私自身、企業研修講師としての豊富な経験や産業カウンセラーの資格を活かし、働く世代の女性を支援しています。さらに、在宅医療に携わってきた経験から、介護を担う方の相談や男性更年期に関するご家族のお悩みなど、幅広いテーマに対応可能です。
一人ひとりが心から思い描くライフキャリアを実現できるよう、全力でサポートいたしますので、どうぞ気軽に頼っていただければ幸いです。

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伊波和美 カウンセラー

伊波和美
カウンセラー

看護師

メッセージ

「更年期は不調が過ぎ去るのを待つのではなく、適切に治療してリスタートする準備期間」として捉え、女性がそれぞれの望む場所で、その人らしく生きられるように心身両面のサポートする医療を、ビバエルを通して提供していきたいと考えています。
ビバエルでは、女性自身が自身の健康問題と向き合い、必要な治療とセルフケアで、今より少しでも良い状態に繋がる、健康行動がとれるよう一緒に考えます。

私自身もめまい、肩こり、頭痛、倦怠感、疲労感等の更年期症状に悩まされ、漢方薬とホルモン補充療法をすることで36年間の臨床勤務を続けられました。
両方の治療を経験したからこそわかる事、共感できる事も多く寄り添った医療を提案したいと考えます。
ビバエルはオンラインという手軽さと、これまで我慢して言えなかった事、誰にも相談できなかった事等、プライベートに関わる事も安心して話せる空間です。
カウンセリングを通して「今、ご自身の身体に何が起きているのか?どう対処したら良いのか?」を、カウンセラーと医師、事務局のチームで連携協力し一緒に見つけていきます。
その方に合ったペースと方法で、ご自身の足で立ちリスタートする準備ができるまでお手伝いさせて頂けたら幸いです。

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當間美紀 医師

當間美紀
医師

産婦人科専門医

メッセージ

私自身、40代半ばから全身がだるい、頭痛が続く、夜中に目が覚める、手足の指の関節が痛む、やりたい気持ちはあっても身体がついていかないという状態が続き、仕事と最低限の家事育児以外は寝たきり。「今日も一日何もできなかった」と虚無感に襲われることも多くありました。
そして、その経験を通じて、自分の気力だけではどうにもならないこともあるのだと気が付きました。
だからこそ、もしあなたが辛いと感じていることがあれば、我慢せず気軽に私たちを頼ってもらえたら嬉しく思います。

私自身もホルモン補充療法や漢方薬に助けられています。
オンライン診療なので、忙しい皆さんでも仕事・介護・育児の隙間時間を利用して受診できますし、以前の私のように寝たきりでも布団の中から相談できて安心です。

カウンセラーがじっくり時間をかけて伺った状況を元に、私はできる限り皆さまのご希望に合わせた治療法を見つけることを心がけています。
また、お薬だけではなくご自身で簡単にできる日々のセルフケアやお食事のご提案もさせて頂いています。

「あなたがあなたらしく輝く」未来を目指してあなたが毎日を気持ちよく過ごし幸せをたくさん感じられるようにサポートしたいと考えています。
一緒に「幸年期」を模索し人生アップデートしていきましょう。

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早田季美恵 医師

早田季美恵
医師

産婦人科専門医
女性ヘルスケア専門医
生殖医療専門医

メッセージ

ビバエルで私が届けたいのは、「距離や時間にとらわれない更年期医療」です。
更年期は、単なるホルモンの変化ではなく、人生の大きな節目です。
仕事や家庭、社会の中で多くの役割を担う女性たちが、自分の体調や気持ちを後回しにしがちな時期であるにも関わらず、女性ホルモンの低下に伴い非常に体調を崩しやすい時期なのです。

「今まで当たり前だったことができない、時間がかかってしまう、すぐに疲れてしまう、気持ちが上向いてこない、そのほか様々な心身の辛い症状が出てきた」
それでも我慢して頑張っていませんか?
治療してみましょう。きっとずっと楽になると思います。
もっと早く治療すれば良かったとおっしゃる方をたくさん診てきました。そしてビバエルのスタッフたちも更年期治療をしてその効果を実感し、更年期症状で悩んでいる女性の助けになりたいという想いでいま診療をしています。

多忙な日々を送る女性にとって、外来受診のハードルは想像以上に高いものです。
オンライン診療は、そんな女性たちにとって新しい選択肢になります。
自宅で、安心できる環境の中で、自分の体の変化に向き合える。
長い時間待つこともありません。診療時間中はどんなことでも遠慮せずにゆっくりとご相談ください。
丁寧にカウンセリングを行い、それぞれの女性の状態に合った治療を一緒に探していきましょう。
更年期医療を「特別なもの」ではなく、「身近なセルフケアの一部」として社会に根付かせたいと思っています。

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沢岻美奈子 医師

沢岻美奈子
医師

産婦人科専門医
女性ヘルスケア専門医

メッセージ

私自身、54歳更年期真っ只中です。
神戸のクリニックでも毎日たくさんの患者さんを診ています。
対面の患者さんも、オンラインの患者さんも、お住まいの地域は違えども、悩みは大きく変わりません。
ホルモンの揺らぎと、環境の変化の中で、自分にとっての一番の健康解決方法って何だろう?
昔から更年期で辛い思いをしている女性は全然減っていないのに、ネットの情報が溢れる中でも、自分に合った最適な治療にたどり着けない、治療迷子の方も多いと思います。
ビバエルでは、更年期女性を熟知した看護師カウンセラーが、オンライン自由診療だからこそ守れるプライベート空間でお一人おひとりの話をゆっくり聞き、専門医への診察へとお繋ぎします。
治療に関してもホルモン・漢方の中から、ご希望を伺い納得してもらいながら進めていきます。
対面の保険診療では手の届かない細かなケアで、満足度の高い更年期治療を提供できる、それがビバエルオンライン診療です。
あなたに寄り添う、ビバエルオンライン診療です。

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関口由紀 医師

関口由紀
医師

日本泌尿器科学会専門医
日本東洋医学会専門医
日本性機能学会専門医
日本排尿機能学会専門医
日本女性骨盤底学会専門医
日本メンズヘルス医学会テストステロン治療認定医

メッセージ

私は、中高年女性医療専門家・女性泌尿器科専門医です。
更年期から始まる、その後の50年の熟年女性の健康をサポートすることが私の仕事です。

私も、60代女性としてそろそろ耐久年数に近づいた自らの心と身体と対話しながら、日々少しでも楽しく過ごせるように、ちょっと努力しています。

ビバエルの特徴は、医療の知識をもつ看護師をはじめとする医療専門家によるカウンセリングです。対話を繰り返すことで、現状の問題の把握と受容が、スムーズ行えます。
さらに医師により体調をサポートする投薬も行えます。このシステムに、遠隔で、どこからでもアクセス可能です。

女性は、閉経を境に再生(リボーン)します。更年期前後の不調を克服していくことは、再生(リボーン)のためのプロセスです。夜明け前が一番暗いのです。
そんな不安いっぱいの時期を、スタッフ全員が、足元の灯りをともしながら、隣を判走いたします。
ぜひ一度お試しください。

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仲村亜紀子 医師

仲村亜紀子
医師

産婦人科専門医

メッセージ

私自身、40代に入る前に難病と診断され、疲労感と体の動きにくさが日々増していきました。
仕事をやめ手術をし、ある程度体が動くようになったところで先輩に誘われビバエルに出会いました。
オンライン診療は私を社会と繋いでくれるツールとなりました。

ひとりひとり違う更年期を、心穏やかに過ごすお手伝いをさせていただきたいと思います。

STEPS

ステップ

更年期症状の把握から症状の改善や定期的なケアまで ビバエルが伴走します

STEP

01

診察日時を選択して予約

診察日時を選択して予約

身体と心に関する問診票とお持ちの検査結果を通じて、現在の状態を把握し整理します

診察日時を選択して予約
STEP

02

電話やLINEで当日の流れをご案内します

電話やLINEで当日の流れをご案内します

カウンセラーや専門医との対話を通じて、不調の原因を特定します

電話やLINEで当日の流れをご案内します
STEP

03

事前問診への回答

事前問診への回答

あなただけの治療計画をもとに、根本的な改善を目指します

事前問診への回答
STEP

04

診察当日はビデオ通話 (ズーム) で接続 ※ 接続トラブルなどがあればお電話をおかけします

診察当日はビデオ通話 (ズーム) で接続

定期的にカウンセラーや専門医と対話することで、QOLの向上を目指します

診察当日はビデオ通話 (ズーム) で接続

LINE SUPPORT

LINE相談サポート

お薬の服用開始後、不安なことがあればいつもでLINEでご相談いだけます。

HOW TO USE

ご利用の流れ

スマホで簡単日程選択するだけ予約
1

スマホで簡単日程選択するだけ予約

LINEでお友達登録、事前問診への回答
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LINEでお友達登録、事前問診への回答

受診前に不明点がないかサポートが電話します
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受診前に不明点がないかサポートが電話します

ビデオ電話で接続
4

ビデオ電話で接続(繋がらない場合はお電話します)

お会計もLINEで完結
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お会計もLINEで完結

ビバエルロゴ

まずは気軽にご相談ください

夜中に目が覚める、何をする気も起きない、イライラがひどい。
そんな症状は40〜50代に起こるホルモンバランスの変化(ゆらぎ)によるものかもしれません。
どんな些細なことでも大丈夫ですので、ひとりで悩まず、お早めにご相談ください。

FAQ

よくある質問

  • Q.

    保険は適用されますか?

    A.

    ひとり一人のゲストへ個別のカウンセリングを行うため、自由診療となります。

  • Q.

    まずはカウンセリングだけ受けたいのですが、可能ですか?

    A.

    はい、カウンセリングだけ受けることも可能です。
    その場で治療に進むことを希望された場合のみ、診療・処方に進みますので、ご安心ください。

  • Q.

    診察は誰が担当しますか?

    A.

    これまでに数千人以上の更年期患者を診察してきた、実績のある女性婦人科医が担当いたします。

  • Q.

    更年期の診断は、オンラインでも可能なのでしょうか?

    A.

    可能です。どうして可能なのかについては、医師の解説をご覧ください。

  • 閉じる

    更年期の診断はオンラインでも可能なのでしょうか?

    可能です。
    それは更年期の初診では、お話しすることが大部分を占め、もっとも重要だからです。
    患者さんは、自分がどんな症状に困っているか、どれほど辛いかをお話し、医療者(ドクターや看護師など)から受容と共感を得ます。

    自分の現在の状況が更年期症状なのか、あるいは他の疾患の現れなのかを指摘・診断され、患者さん自身が自分に何が起こっているのかを知ることができるのです。

    もちろん、子宮頸がん検診、体癌検診、子宮卵巣エコー検査、乳がん検診も大切ですので、近くのクリニックでのオフライン(対面診療)で受けることは重要です。しかし、検査(特に内診)や妊婦さんや若い方の多い外来に行くことがハードルとなって受診を躊躇し、更年期の相談や治療にたどり着けないことの方が問題だと考えます。

    まずは思い切ってオンライン診療を受けてみて、納得した上で、対面での検査・診療の必要な方(不正性器出血など)は近くのクリニックを受診をして頂くと良いでしょう。

    まずは、気軽にご自宅からオンラインでご自分の状態を把握してみてはいかがでしょうか?

    Vivalle(ビバエル)では、まずウェブから回答ができる詳細な問診を行います。この問診を答えるプロセス自体が、自分の状況把握になります。

    さらに看護カウンセリングやドクター診療に進むと、あなたの症状に特化した専門家からの分析や助言、診断を受けられます。
    希望者はドクターと相談しながら、一人ひとりに合った治療を選んでいきます。そして家や職場に居ながら、処方薬を手にするとができます。

  • Q.

    オンライン診療が初めてで、不安です。

    A.

    うまく接続できなかったり、困った時は、電話やLINEでサポートいたします。
    お気軽におたずねください。

  • Q.

    処方される薬にはどのようなものがありますか?

    A.

    ビバエルで処方する薬には、以下の3種類があります。

  • Q.

    ホルモン補充療法(HRT)と漢方薬の違いはなんですか?

    A.

    ホルモン補充療法(HRT)と漢方薬にはそれぞれ特徴があり、それぞれのメリット・デメリットがあります。
    詳しくは、医師の解説記事をご覧ください。

  • 閉じる

    更年期の治療 ~HRT(女性ホルモン補充療法)と漢方薬~

    更年期の治療

    女性のためのマイドクターVivalle(ビバエル)では、主にHRT(女性ホルモン補充療法)と漢方薬の二つの治療薬を処方しております。これらのどちらか、または併用など。
    それぞれには特徴があり、処方に際してはそれぞれのメリットデメリットについてお話ししながら、患者さん一人一人に合った処方となるように更年期診療の経験豊富な「女性ヘルスケア専門医」が対応します。

    HRT(女性ホルモン補充療法)

    更年期に乱高下していたり、不足しているエストロゲン(女性ホルモン)を身体の外から補充することにより、更年期症状を緩和します。
    様々な症状が改善しますが、特にホットフラッシュや何となく落ち込みやすい、不眠などに特に有効です。関節痛やイライラなどにも。長期的には、骨粗鬆症や動脈硬化予防になります。 

    漢方薬

    漢方薬は同じ症状を持つ人に対しても、その方の証(体質や気質のようなもの)に合わせて選びます。
    たとえば、同じ冷えのぼせでも胃腸が弱い人とそうでない人では違う処方が選ばれたりします。
    漢方薬の得意なところは、特に冷えや胃腸症状です。ホルモン剤では冷えは改善しにくいです。その他、めまい、耳鳴り、イライラなどにも。

    おわりに

    HRTにも漢方薬にも副作用があります。HRTでは不正出血。漢方薬では肝機能障害や浮腫み、まれに血圧上昇など。
    HRTの場合、乳がんの既往のある方はできません。必ず乳がん検診(できるだけマンモグラフィーとエコー検査の両方)を受けてから、HRTを開始しましょう。

  • Q.

    薬だけ買えますか?

    A.

    初回時は必ずカウンセリングをお受けいただいております。
    症状が安定し、合うお薬が決まったら、
    3ヶ月に1回のカウンセリング、診察でお薬を定期的にご自宅にお届けします。

  • Q.

    治療はどれくらい続けるものでしょうか?

    A.

    一般的に更年期治療をする期間は2年から5年程度と言われています。
    ただし個人の状況によって期間は変わりますので、医師と相談してご検討ください。

  • Q.

    予約の前に聞きたいことがあります。

    A.

    「相談するのはここでいいの?」
    「他にも気になることがある」等のご質問がある方は、LINEでお気軽にお問い合わせください。

  • Q.

    予約の方法は?

    A.

    1. 「オンライン診療を予約」のボタンを押してください。予約サイトが開きます。
    2. 「診療科目」からご希望のものを選び、「次へ」を押します。
    3. ご都合の良い日時をカレンダーからお選びください。お名前などの情報を入力して「次へ」を押すと、予約が完了します。
    4. 予約完了後に、問診表をお送りします。症状や気になることを確認させていただくための問診票にご記入をお願いいたします。

    ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

VOICE

ビバエルご利用者さまからの声

ビバエルご利用者さまYさん(50代)

Yさん、50代

ビバエルでは薬を処方されるだけでなく、親の介護についてお話ししています。
特に印象的に覚えているのは、介護の悩みを話した時に、「あなたの代わりはいないんだよ」とカウンセラーから言ってもらいました。
当たり前のことかもしれませんが、当時の私はそれすらも考えられずいて、そう言って頂いたことが、今でも忘れられないです。
正直、ビバエルで治療を開始してからは、体よりも精神状態が安定したように思えます。

ビバエルご利用者さまMさん(40代)

Mさん、40代

何よりも驚きだったのは、お薬の処方がメインかと思っていたところ、私の生活習慣についても詳しく分析してくれたことです。
それから1ヶ月後、職場の人に「変わったね」と言われるほど回復していていました。
頭痛、吐き気、めまいがなくなって、朝も起きられるようになりました。何より気持ちが上向きになった感覚があります。

ビバエルご利用者さまKさん(40代)

Kさん、40代

2年くらい前からあった不調をなんとかしようと、色々試していました。でも全然良くならなくて。
カウンセラーに自分の今の症状を整理してもらって、自分に何が必要だったのか自分自身で考えることができました。
カウンセリングの後、そのままお薬お処方してもらえて、自宅で受け取ることができたのが便利でした。

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