髙宮城直子医師

更年期専門オンライン診療「ビバエル」で産婦人科専門医を務める髙宮城直子(たかみやぎ なおこ)より、診療への想いをお届けします。1万人を超える更年期診療の経験と、私自身の更年期体験から、お伝えしたいことがあります。


46歳で原因不明の全身痛、退職した私

私も46歳ごろ原因不明の全身痛や頻尿・下痢・咳喘息など一気に不調が襲ってきまして、何か癌やこうげん病ではないのか、いろいろな病院やクリニックを受診し異常は見つからず、しかし身体も心もきつくて、結局ずっと勤めようと思っていた病院を退職し2年間働けなくなりました。その時私の女性ホルモン値は正常だったので、まさか更年期の変化だとは婦人科医の私も気づかず困っていました。

関節痛に女性ホルモンが効くと知って

ある日文献を見て関節痛に女性ホルモンが有効な可能性があると知り、半信半疑で摂ってみると、みるみる痛みが改善し、半年後にはクリニックを開業するくらい回復しておりました。結局更年期の症状が関節痛や自律神経失調などとなって一気に襲ってきていたと後日実感しました。

他疾患の除外、そして相談できる場の大切さ

このような体験から、他疾患の除外は大切、しかし相談できること、その人に合った治療に巡り合うことが大事だと痛感しました。また、更年期の症状には女性ホルモンだけでなくその人の体質気質やストレスも大きく関わっていることも実感しました。

1万人の診療経験を、ビバエルで

これらの自分の体験や10,000人を超える更年期の方の診療経験をぜひこのビバエルで生かして、一人でも多くの女性が元気に生きていけるようお手伝いしたいと思っております。


髙宮城医師に相談してみたい方へ

オンライン完結・全国対応
初回40分、専門医療者が丁寧にお話を聞きます。


ビバエルの他の医師・カウンセラーのプロフィールはトップページのTEAMセクションからご覧いただけます。当院の治療方針についてはこちらの記事をご参照ください。