気力がわかず、やる気も出ない——そんな日々を過ごしていた中で、自分に合った更年期ケアに出会い、少しずつ前向きさを取り戻していった体験談をご紹介します。

何をしても気力が湧かない、理由もなく憂うつ…「これって更年期のせい?」と悩んでいませんか?この記事では、更年期の無気力・気分の落ち込みに悩んだ方が、漢方とカウンセリングを通じて前向きな毎日を取り戻した体験をお伝えします。

更年期の「やる気が出ない」「憂うつ」に悩んだ日々

何をするにも気力が湧かず、些細なことでくよくよしたり、理由もなく憂うつな気持ちになる日々が続いていました。
「このままではいけない、なんとかしなきゃ」と思ってはいるものの、気持ちは重く、朝起きるのもつらい。仕事への意欲も失い、やる気が出ない自分にさらに落ち込むという悪循環に陥っていました。

本当はもっと挑戦したい仕事もあったのに、「どうしてこんなに気持ちがついてこないんだろう」と、自分自身をコントロールできないもどかしさを感じていました。

更年期のメンタル症状に漢方とカウンセリングを試した結果

以前からオンラインカウンセリングを何度か受けたことがあったので、オンライン診療に対して特に抵抗はありませんでした。

カウンセラーさんは最初から話しやすく、こちらの様子から色々な事を読み取っていると思います。初回から自然のなかで気持ちを休めて、リラックスして、前向きになることができました。カウンセリングの中で億劫な事の始め方、気持ちの持ち方を教えてもらいました。

治療は漢方を2種類を処方してもらい、服用を開始しました。でも1ヶ月ほど続けてみても気持ちには波があり、「本当に効いているのかな?」と疑問に感じることも。

私にとって一番効果的なのは薬ではなく、カウンセリングで気持ちを整理することだということでした。思い切ってお薬は中止し、カウンセリングだけを継続することにしました。

月に1回、カウンセラーさんと約40分間じっくり話すことで、気持ちはぐっと楽になり、これまで億劫だったことにも少しずつ取り組めるようになりました。

今では、「困ったときに相談できる相手がいる」ということ自体が大きな安心感につながっていると実感しています。自分に合ったケアの形を見つけることが、前向きな日々への第一歩でした。

更年期の「やる気低下・気分の落ち込み」について知っておきたいこと

更年期に差し掛かると、身体症状だけでなく、気力の低下・憂うつ感・気分の波といったメンタル症状が現れることがあります。これは女性ホルモン(エストロゲン)の急激な低下が、脳内の神経伝達物質(セロトニン・ドーパミン)の分泌に影響するためです。「気のせい」「怠け」ではなく、ホルモンバランスの乱れによる身体的な反応です。

更年期のメンタル症状は「更年期うつ」とも呼ばれ、50代女性の多くが経験します。薬による治療だけでなく、専門家によるカウンセリングで気持ちを整理し、自分に合ったケアを見つけることが回復への近道になります。

ビバエル(Vivalle)について

ビバエルは、更年期症状を専門とするオンラインクリニックです。ホルモン補充療法(HRT)・漢方・カウンセリングなど、一人ひとりに合わせた治療を提供しています。スマートフォンやPCから予約でき、自宅にいながら更年期専門医に相談できます。

よくある質問

Q. 更年期になるとやる気が出なくなるのはなぜですか?

女性ホルモン(エストロゲン)の急激な低下が、脳内の神経伝達物質(セロトニンなど)の分泌にも影響します。気分の波、無気力感、憂うつな気持ちは「更年期うつ」とも呼ばれる症状で、多くの50代女性が経験します。「気のせい」ではなく身体的な反応のため、専門家への相談が大切です。

Q. 更年期のメンタル症状には薬とカウンセリング、どちらが効果的ですか?

個人差があります。漢方薬やHRTがホルモンバランスを整えることで改善するケースもあれば、「話して気持ちを整理すること」がより効果的な方もいます。ビバエルでは医師と看護カウンセラーが連携して、一人ひとりに合った方法を提案しています。

Q. 更年期のやる気低下・気分の落ち込みはオンライン診療で相談できますか?

はい。ビバエルのような更年期専門のオンライン診療では、医師と看護カウンセラーが連携して、HRT・漢方・カウンセリングの中から一人ひとりに合った治療を提案します。自宅から気軽に専門家に相談できます。



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