はじめに知っていただきたいこと
- ビバエルは自由診療です(保険適用外)
- 費用は「薬代」ではなく医療全体の費用です
- 無理な継続・強制はありません
- ご自身に合わないと感じた場合は途中で終了できます
なぜ保険診療ではないのか
日本の保険医療は、短時間診察・投薬を前提とした制度です。
更年期のように症状が複雑で、心理や生活背景と深く関わる状態では、十分な時間と継続的な調整が必要になります。
ビバエルでは、その医療を成立させるために自由診療を選択しています。
更年期診療の「質」の違い
「更年期治療は、どのクリニックでも同じ」と思っていませんか?
実は、診療の考え方や体制によって、治療の質と回復度には大きな差があります。
単にホルモンを補充したり、漢方を飲むだけの診療と、症状の背景や生活まで含めて診る診療とでは、治療の納得感や、治療開始後の回復度がまったく異なります。
具体的に何が違うのか?
症状の「軽減度」と「安定度」が違う
単発の対症療法ではなく、ホルモン・自律神経・心理状態・生活背景をまとめて調整するため、効果の感じ方に大きな違いがあります。
また日常生活が「安定」して送れるため「今日は大丈夫かな?」と毎日様子見をしなくてよくなります。
根本原因を理解できるので、再発しても“対処できる”
更年期専門医の診療は、「治す」だけでなく「理解する」ことが大事になる医療です。
- 何が引き金で悪化するのか
- どんなサインが出たら早めに対応すべきか
- 薬をどう調整すればいいか
が自分自身である程度把握しておけるため、毎回病院に行かなくても 「あ、これはこういう時期だな」と自分で対応できるようになります。
将来の重大疾患リスクへの予防になる
更年期は「骨粗鬆症」「心血管疾患」「認知機能低下」「うつ・不安障害」などのリスクが一気に立ち上がる時期です。
専門医の管理下で適切な介入を行うことで、「今つらい症状」だけでなく、将来の病気の発症リスクを下げることにもつながります。
更年期の治療を受けるメリット
40〜50代は、昇進を目指して仕事に力を入れたい時期であったり、子育てや家庭と仕事の両立に忙しかったりと、人生の中でも特に重要な時期です。
そんなタイミングで更年期による不調が続くと、本来の力を発揮できず、無理を重ねてしまうことも少なくありません。更年期治療を受けることで、体調の波を整え、集中力や気力を取り戻し、自分らしいパフォーマンスを発揮しやすくなります。
治療は「頑張らせるため」のものではなく、大切な時期を自分らしく、前向きに過ごすための土台を整えること。更年期治療は、人生を一番輝かせる40〜50代を支える、前向きな選択肢と言えるでしょう。
更年期専門の「オンライン診療」という選択肢
ビバエルは、オンラインで更年期専門医療を提供するクリニックです。
特に、初回のカウンセリングでは40分もの時間をかけて、症状の背景(ホルモン変化だけでなく心理や生活要因)まで理解することで、症状の根本原因を明らかにします。
幅広い治療オプションがあり、ホルモン補充療法(HRT)、漢方、生活や栄養面のサポートなど、患者様の状態や希望に合わせた多様な治療選択肢を提供している点も特徴です。
来院不要で、ご自宅から診療が受けられ、お薬が自宅に届くオンライン診療です。
ビバエルが提供する「3つの安心保証」
ビバエルでは、すべての方が安心して治療を続けられるよう、診療体制を採用しています。
具体的には以下の3つの側面から徹底的な安心を保証しています。
① 診察後もいつでも繋がるの安心
医師の診察とお薬の処方だけで終わらせず、LINEや電話での継続相談を含めた伴走型診療を行います。治療を始めてから不安や副作用が出た場合も、追加費用を気にせずご相談いただけます。
② 時間を無駄にしない安心
待ち時間の少ない診療体制と院内処方により、薬局に立ち寄る手間は不要。仕事や家庭で忙しい女性の貴重な時間を無駄にしません。
③ 後払いの安心
初回のお会計は診察後。診察の結果、お薬が不要と判断された場合は、診察のみで終了することも可能です。無理な治療や処方は行いません。
ビバエルの費用に含まれるもの
- 医師による診察・治療設計
- 看護カウンセラーによるカウンセリング
- 症状・生活背景の総合評価
- お薬の選定・調整
- 継続的な体調管理
- LINEでのご相談対応
- 医療情報・症状データの管理
料金体系
| 初診+30日分お薬 | 11,900円〜13,400円前後 |
| 再診+30日分お薬 | 8,900円〜10,900円前後 |
※お薬の種類・量により個人差があります
※詳細は診察時に医師よりご説明します
よくある質問
Q. 血液検査やホルモン検査をしなくても大丈夫ですか?
A. はい、多くの場合は問題ありません。
更年期の診断は、血液検査の数値だけでは判断できないとされています。
ホルモン値は日や時間によって大きく変動するため、
「数値が正常でも症状が強い」「数値が低くても症状がない」ことは珍しくありません。
そのため、更年期診療のガイドラインでも、症状と経過を専門医が丁寧に評価することが最も重要とされています。
Q. どんな症状の人が受診していますか?
A. 「更年期かどうかわからない」状態で来院される方が多くいらっしゃいます。
- 不眠、気分の落ち込み、不安
- 眠れない
- 動悸、息苦しさ
- 疲れが取れない、集中力の低下
- これまでと違う体調不良が続く
ご自身が不調だと思ったらそれは受診の目安です。
Q. 薬は必ず使う必要がありますか?
A. いいえ、必ずしもお薬を使う必要はありません。
診察の結果、生活調整やサプリメント、カウンセリング中心で経過を見るケースもあります。
「まず話を聞いてほしい」「自分に合う選択肢を知りたい」という方も安心してご相談ください。
Q. 治療を始めると、どのくらいで変化を感じますか?
A.個人差はありますが、多くの方が1〜3ヶ月以内に「楽になってきた」「波が小さくなった」と感じられます。ビバエルでは、効果が出ないまま続けることはせず、定期的に見直し・調整を行うことを重視しています。
Q. 忙しくて通院が大変なのですが、大丈夫でしょうか?
A.はい。
- 待ち時間を最小限にした予約制
- 院内処方で薬局に行く必要なし
- LINEやオンラインでのフォロー
により、通院の負担を極力減らしています。
「更年期ケアのために生活が削られる」ことはありません。
Q. 初回で合わないと感じた場合、どうなりますか?
A. 診察を受けたうえで、お薬を使わないという選択も可能です。
無理に治療を勧めることはありません。
ビバエルの診療に向いていないかもしれない方
- 薬だけを短時間で処方してほしい
- とにかく安い方が良い
- 保険診療を希望している
メッセージ
ビバエルは、
「全員にとっての正解」ではありません。
ですが、
理解されずに我慢し続ける医療に
違和感を感じている方のための選択肢でありたいと考えています。