更年期の不眠・肩こり・不安感に悩む方に、受診のきっかけから、専門医に相談することを決めるまでの過程を、じっくりとお話しいただきました。

不眠、肩こり、理由のわからない不安感…。「これって更年期なの?」と思いながらも、どこに相談すればいいかわからず悩んでいませんか?この記事では、更年期の不調と不安を抱えながら、オンライン診療で自分に合う相談先を見つけた50代女性のリアルな体験をお伝えします。

更年期の不眠・肩こり・不安感に悩む方の体験談

更年期の不眠や肩こり、メンタル面の不安に悩むクライアント様にインタビューし、体験談を伺いました。

診療では、じっくり話をして不調の原因を把握する看護カウンセリングと、クライアント様にあわせた治療方法を提案する医師の診察・処方、食生活や生活リズムの見直しといったトータルサポートを行ってきました。

こうした包括的なアプローチの中で、ご自身の体調と向き合う意識が高まったと話してくださいました。

更年期のオンライン診療を選んだきっかけ

――ビバエルを知ったきっかけを教えていただけますか?

更年期でしんどい中、お薬とかのアドバイスをしてくれるところがあればいいなと思ってました。私自身はADHDもあるので、出来れば外に出ずオンラインでできる場所がないかな、って。
そんな気軽な気持ちでネット検索をして、これがいいかなというサイトにヒットしたのが、ビバエルでした。

――選ぶ上で重視されたポイントはありましたか?

「ちゃんと話を聞いて、一緒に考えてくれるかどうか」は外せなかったですね。
実は過去に、近くの婦人科にも行ったのですが、おばあちゃん先生に「更年期は女性が必ず通る道なので我慢してください」という根性論的な対応をされたんです。もっと親身に向き合ってほしいという気持ちがありました。
私自身は、身体だけでなく心や生活全体を診てくれるホリスティック(※1)なアプローチも求めていました。

あとは女医さんが対応してくれるというのが大きな魅力でした。男の先生でもいいって人もいると思うんですけど、私は生理の悩みとか自分のライフスタイルとか、男性の先生だとわかってもらえないんじゃないかという不安があります。

だからビバエルでは「経験豊かな女医」が診てくれるという部分がポイントでしたね。

――なるほど。そうしてビバエルを選んでいただいたんですね。

そうですね。オンラインで相談できて、身体と心の両面から向き合ってくれる、ホリスティックなアプローチを取り入れているサービスを探していた結果、ビバエルにたどり着いたんです。理念にも惹かれて、一回試してみようかなと思いました。

ビバエルの更年期診療を受けてみて

カウンセリングについて

――カウンセリングについての印象もお聞かせください。

カウンセリングの時間が長いというのは、魅力的でした。従来の婦人科だと15分程度の短い診察で、数値を測ってどうこうという感じ。でも、ビバエルではカウンセラーさんが、じっくり丁寧に対応してくださるんです。

お薬だけでなく、カウンセリングで聞いたアドバイスも役立っています。実はこの前カウンセラーさんから、電子レンジでチンする小豆カイロにお米を使うといいよ、とアドバイスいただいたんです。それがすごく効果があって、主人も毎晩それをやって寝ているくらいです。 (笑)

そんなちょっとした事なんですが、ホリスティックな面が感じられていいなと思います。

――暮らしに取り入れられているんですね。

そうですね。健康的に年を取りたいという思いがあるので、自分の体のメンテナンスは自分でやらなければいけないと思っています。

自分の身体のバランスが取れてないから更年期になって特に不調が出やすいのかなと思って。簡単なことから、とにかくやってみようという気持ちです。

相談してみて感じたこと

――ビバエルを受診して、具体的にどのような変化を感じていますか?

診察では、自分のペースで話す時間があり、「今どういう状態か」を整理しながら話せる感覚がありました。以前の婦人科とは、向き合ってもらえる感じが随分違いました。

後は健康に対する意識が変わりました。最近はとにかく痩せたい一心で無理して頑張っていたのですが、それではダメで、身体全体のバランスを考えるようになりました。
身体全体を考えて、メンタルなども含めて充実させないと、結局はダメなんだなと気づきました。

――生活リズムの面ではいかがですか?

以前は昼夜逆転ぎみの生活をしていたんですが、少しずつ夜に休もうと意識できるようになってきました。

――カウンセリングのどの部分が変化に影響しているなと感じますか?

抱えている問題に対して、ちょっとしたヒントをくれるんです。たとえば、「私(カウンセラー)は、更年期の対策として1週間に1回鍼に通ってますよ」とか。
そうした会話がヒントになって、試しに近所のマッサージ行ってみたら思っていた以上に体が凝っていたことに気づきました。

――自分では気づかなかった体の変化に気づけたんですね。

そうなんです。以前は食生活にもすごくこだわっていたんですが、それも見直そうと思っています。ただ、あまり急激に変えすぎないよう、少しずつ進めていきたいなと思っています。

ビバエルへの要望

――ビバエルのサービスについて、改善点や要望はありますか?

そうですね、お薬の受け取りについて、できればもう少し身近な場所で受け取れるといいなと思います。現在は、少し遠方の薬局まで出向くこともあるので、これが一つの場所で済むといいなと思いますね。

更年期の不調に悩む方へ

――本日は、たくさんお話をお聞かせいただきありがとうございました。同じく更年期に悩まれている方へ、メッセージをお願いします。

更年期との付き合い方を、もっと気軽に考えられるといいなと思います。
とにかくしんどい、なんか動けない、夜眠れない、肩が凝る、色々あります。でも、病院に行くのは敷居が高いと感じるなら、オンラインで気軽に相談できる選択肢があることを知ってほしいんです。
相談してみて、私は気持ちがずいぶん軽くなったと感じています。女性は輝いている方がいいですよね。

※1 ホリスティックとは
ホリスティックという言葉には「全体(論)的な」「包括的な」という意味があります。
ここで言うホリスティックとは、身体の臓器や患部にだけ焦点を当てるのではなく、身体と心、生活環境など、全体を対象として診るという考え方です。
ビバエルでは、西洋医学と東洋医学の両方の選択肢の中から、一人ひとりにあった治療方法をご提案しています。

同じ症状で悩むあなたへ

この体験談で語られている症状について、専門的なケアの選択肢はこちら

→ 更年期の不安感について詳しく見る

更年期の症状
通院しなくても相談できます

オンライン完結・全国対応、初回40分、専門医療者が丁寧にお話を聞きます。

更年期の不眠・肩こり・不安感とは?症状の特徴を知る

更年期に起こる不眠・肩こり・不安感は、エストロゲンの急激な低下によって自律神経のバランスが乱れることで引き起こされます。「眠れない」「体が重い」「なんとなく不安」という症状が重なる場合、更年期障害の可能性があります。

特に不眠は、ホルモン低下によって体温調節機能が乱れることで起こりやすくなります。夜中に目が覚める、寝付けない、朝早く目が覚めてしまうといった症状が続く場合は、更年期特有の睡眠障害かもしれません。

肩こりや首の痛みも、自律神経の乱れによる血行不良が原因の一つ。整骨院に通っても改善しない場合は、更年期の影響を疑ってみることが大切です。

更年期のオンライン診療とHRTについて

ホルモン補充療法(HRT)は、低下したエストロゲンを補う治療法で、更年期のさまざまな症状に対して有効とされる選択肢の一つです。欧米では広く用いられています。

ビバエルでは、HRTに加えて漢方薬や看護師によるカウンセリングを組み合わせた包括的なケアを提供しています。オンライン診療なので、通院不要で自宅から専門医に相談できます。

ビバエル(Vivalle)について

ビバエルは、更年期症状を専門とするオンラインクリニックです。ホルモン補充療法(HRT)・漢方・カウンセリングなど、一人ひとりに合わせた治療を提供しています。スマートフォンやPCから予約でき、自宅にいながら更年期専門医に相談できます。

更年期の症状
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よくある質問

Q. 更年期の不眠・肩こり・不安感に、ホルモン補充療法(HRT)は使われますか?

HRTは、エストロゲン低下に伴う不眠・肩こり・不安感に対して有効とされる選択肢の一つです。ただし、すべての方に適応があるわけではないため、医師による診察が必要です。ビバエルでは初回40分の丁寧な問診を行い、お一人おひとりに合った治療プランをご提案します。

Q. オンライン診療で更年期の治療は本当に受けられますか?

はい、ビバエルでは初診からオンラインで更年期の診断・治療が可能です。HRTの処方や漢方薬の提案、看護師によるカウンセリングなど、通院不要で受けることができます。薬は自宅への配送にも対応しています。

Q. 更年期の不調で「どこに相談すればいいかわからない」場合はどうすれば?

まずは更年期専門の婦人科・産婦人科に相談することをおすすめします。近くに専門医がいない、病院に行く時間がないという方は、ビバエルのようなオンライン診療も選択肢の一つです。スマートフォンから気軽に予約でき、自宅にいながら専門医に相談できます。