髪のボリューム低下はホルモン変化が背景に
髪が細くなる、抜け毛が増える、地肌が気になる。
こうした髪の変化は更年期に多く見られる悩みのひとつです。
ホルモンバランスの影響を大きく受けるため、適切なケアと生活習慣の見直しが重要になります。
最近こんな変化を感じていませんか?
- シャンプー時の抜け毛が増える
- 髪が細くなり、ハリやコシがなくなる
- 分け目が広がる
- 頭皮が乾燥しやすい
- 全体的に髪のボリュームが減る
なぜ起きるの?
エストロゲン低下により毛周期が乱れる
エストロゲンは髪の成長期を維持する働きがあり、更年期にその分泌が減ると髪の成長期が短くなり抜け毛が増えることがあります。
また、ストレス、血行不良、睡眠不足、栄養不足なども髪の健康に影響し、薄毛を進行させる要因になります。
ビバエルの治療例
Aさん
お悩み:
1年前から疲れやすさが強く、薄毛と眼精疲労に悩んでいる。
治療方針:
ホルモン補充療法(HRT)を処方。
タンパク質・鉄・亜鉛を摂るように指導。
更年期の症状、通院しなくても相談できます
オンライン完結・全国対応。初回40分、専門医療者が丁寧にお話を聞きます。

高宮城 直子 MD(産婦人科専門医)
産婦人科専門医・女性ヘルスケア専門医・メノポーズカウンセラー。佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)卒業。同大学産婦人科教室入局後、琉球大学医学部産婦人科学教室、糸数病院・ウイメンズクリニック糸数勤務、米国コーネル大学医学部生殖医学センターへ留学。2010年、Naoko女性クリニック開業。2022年、ビバエル(HerLifeLab株式会社)を共同創業。メディカルアドバイザーとして、科学的根拠に基づいた更年期医療の普及に取り組む。
【経歴】
1986年 佐賀医科大学(現:佐賀大学医学部)卒業、同大学産婦人科学教室入局
1987年 琉球大学医学部産婦人科学教室入局
1990年 同大学医学部産婦人科学教室助手
1992年〜2008年 糸数病院・ウイメンズクリニック糸数勤務
1995年〜1996年 米国コーネル大学医学部生殖医学センター留学
2010年 Naoko女性クリニック開業
2022年 HerLifeLab株式会社(ビバエル)共同創業
【認定資格】
産婦人科専門医
日本女性医学学会認定 女性ヘルスケア専門医
更年期と加齢のヘルスケア学会 九州世話人 およびメノポーズカウンセラー
女性ヘルスケアアドバイザー
女性医療ネットワーク 理事
日本女性財団 共同発起人・理事・フェムシップドクター