生活の質を下げやすい尿トラブルは更年期に多発
トイレが近くなる、急に我慢できなくなる、咳やくしゃみで尿が漏れるなど、頻尿・尿漏れは更年期女性の多くが体験する悩みです。
恥ずかしさから相談しにくい症状ですが、適切なケアによって改善が期待できます。
最近こんな変化を感じていませんか?
- トイレに行く回数が増える
- 我慢できず急に尿意が強くなる
- 咳・笑い・くしゃみで尿が漏れる
- 夜中に何度もトイレに起きる
- 尿の切れが悪い、残尿感がある
なぜ起きるの?
骨盤底筋のゆるみと膀胱の過敏化
エストロゲンの低下により尿道や膀胱周囲の粘膜が薄くなり、刺激を受けやすくなるため頻尿が起こりやすくなります。
また、加齢や出産経験による骨盤底筋のゆるみが尿漏れの原因になることも。
ストレスや冷えによって膀胱が敏感になることもあり、複数の要因が重なって症状が出現します。
ビバエルの治療例
Aさん
お悩み:
夜中に⽬が覚める。寝つきが悪い。⼀度⽬が覚めると⾝体がほてったり、頻尿になり眠れない。
治療方針:
夜間の頻尿や中途覚醒の頻度、ほてりの程度をお伺いし、更年期症状との関連を確認しました。他院での血液検査結果をご持参いただき、その数値をもとに判断のうえ、ホルモン補充療法(HRT)を開始しました。
経過:
1か月でほてりが緩和され、頻尿も改善傾向。
※個人差があります
更年期の症状、通院しなくても相談できます
オンライン完結・全国対応。初回40分、専門医療者が丁寧にお話を聞きます。

高宮城 直子 MD(産婦人科専門医)
産婦人科専門医・女性ヘルスケア専門医・メノポーズカウンセラー。佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)卒業。同大学産婦人科教室入局後、琉球大学医学部産婦人科学教室、糸数病院・ウイメンズクリニック糸数勤務、米国コーネル大学医学部生殖医学センターへ留学。2010年、Naoko女性クリニック開業。2022年、ビバエル(HerLifeLab株式会社)を共同創業。メディカルアドバイザーとして、科学的根拠に基づいた更年期医療の普及に取り組む。
【経歴】
1986年 佐賀医科大学(現:佐賀大学医学部)卒業、同大学産婦人科学教室入局
1987年 琉球大学医学部産婦人科学教室入局
1990年 同大学医学部産婦人科学教室助手
1992年〜2008年 糸数病院・ウイメンズクリニック糸数勤務
1995年〜1996年 米国コーネル大学医学部生殖医学センター留学
2010年 Naoko女性クリニック開業
2022年 HerLifeLab株式会社(ビバエル)共同創業
【認定資格】
産婦人科専門医
日本女性医学学会認定 女性ヘルスケア専門医
更年期と加齢のヘルスケア学会 九州世話人 およびメノポーズカウンセラー
女性ヘルスケアアドバイザー
女性医療ネットワーク 理事
日本女性財団 共同発起人・理事・フェムシップドクター